医療法人

Penguin Clinic
since 1991

内科・脳神経リハビリテーション科
循環器内科・脳神経内科

【 ぺんぎんのリハビリテーション 】

 リハビリテーション科は

 さまざまな「障がい」を

 治療していく診療科です。

 

 障がいの原因は様々ですが

 主に原因となる病気によって

 名前がつけられています。

 

 心臓の病気なら、心臓リハ

 整形の病気なら、運動器リハ

 そして脳神経の病気なら

 脳神経リハと呼ばれています。

 

 

 当院では副院長の

 脳神経内科専門医と

 リハビリテーション科専門医

 また霧島リハセンター(※1)

 での経験を活かし

 数あるリハビリ分野のなかでも

 この脳神経リハビリを中心に

 診療させて頂いております(※2) 

 

 脳神経の病気も

 脳梗塞、脳出血、脊髄損傷

 パーキンソン病など様々ですので

 その障がいもいろいろです。

 

 例えば、歩行障がい、排尿障がい

 手指巧緻運動障がい(※3)

 構音障がい、嚥下障がいなど

 

 さらには

 高次脳機能障がいのように

 認知症と間違われたりして

 なかなか気づかれない

 ものまであります

 

 なのでリハビリ医の

 最初の大切な役割は

 さまざまな症状から

 どれが「障がい」かを判断し

 原因疾患を診断することです

 

 次に可能な治療を行い

 セラピストへ訓練方針を示します

 

 そして様々な方々と連携し

 栄養状態や補装具、家屋改修など

 適した生活・訓練環境を整え

 御本人・御家族と One Team で

 障がいと向き合います(※4)

 

 

 リハビリテーションとは

 もともと「人としての尊厳の回復」

 という意味のラテン語でした。

 

 今の社会では、穏やかな日常こそ

 もっとも基本的な

 人の尊厳ではないかと思います。

 

 障がいと生きる方

 そして その御家族の

 暮らしを支える

 脳神経リハビリテーション

 

 そんな想いをこめて

 診療させて頂きたいと思います

 

 

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 ※1

 旧鹿児島大学付属病院分院

 促通反復療法(川平法)を開発

 2018年に閉院(現在は本院へ移転)

 

 ※2

 一般にリハビリテーション科は

 全リハビリ分野を扱いますので

 御相談は遠慮なく仰ってください

 原因診断には各科の協力が必要ですが

 ご紹介させて頂くことも可能です

 すでに他院へおかかりの方は

 まずは

 主治医とよく御相談頂くことを

 おすすめします。

 

 ※3

 手指が器用に動かせなくなること

 

 ※4

 流行りにのってしまいました…

 ラグビーの苦手な方も御容赦下さい