医療法人

Penguin Clinic
since 1991

内科・脳神経リハビリテーション科
循環器内科・脳神経内科

 

「心はどこにあるの?」

 

心が苦しいときを考えると・・・

胸がドキドキ、ギュッと締め付けられます。

なんだかグルグルーと、お腹が痛くなります。

いろいろモンモンと考えて、夜も眠れません。

 

心は「心臓」「腸管」「脳」・・・

いろいろなところに影響を及ぼします。

 

いやいやそれでも「脳」がなければ語れないよと

心を医学する人たちが「精神科」を名乗り

一方で、やっぱり色々な影響があるのだから…と

心と身体を一緒に医学する人たちが「心療内科」を作りました

 

「心はどこにあるの?」

 

これはとても神秘的な問いで

僕みたいなマニアはワクワクするのですが…

残念ながら「脳」「脊髄」「神経線維」には

心とは少し距離を置いた病気が起ります。。。

 

有名なものでは「腫瘍」や「脳卒中」、「認知症」

「髄膜炎」「ギランバレー症候群」「てんかん」等々…

他には「神経難病」といわれる馴染みの薄い病気や

神経が動かす「筋肉」にかかわる病気まで含めて様々。

 

現代科学では解明されていない「心」とは、一歩距離をおいて

こうした病気に(内科的に)とりくむ科が「脳神経内科」です。

 

以前は「神経内科」と名乗っていましたが、

最近「脳神経内科」と改名されました。

 

「脳神経外科」=「脳・神経」+「外科」

「脳神経内科」=「脳・神経」+「内科」

 という理解をしてもらおうと、改名したのですが…

 

さて。みなさまからの印象は変わりましたでしょうか?